先走る感性

現役文系大学院生が知性よりも感性に従って書くブログ。感性は常に知性の前を行くのだ。

文系だって大学院で学びたい!

[マジョリティな文系大学生の進路]

 

大学院、、、。

そう聞くと大半の人は理系を想像するだろう。

 

現代の日本においては大学院に進学する文系大学生(人文社会系)の学生はマイノリティであり、そのイメージは「就活失敗」「勉強好き」「根暗」「コミ障」「ただの甘え」etc,,,マイナスなレッテルが貼られているように感じる。

実際に私の卒業した大学の経済学部は一年間で1000人卒業するが、下のグラフで見るように大半は就職し、「進学・留学」はわずか3%である。

 

 

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某私立大学経済学部卒の2015年度進路先

 

しかしながら私はこの状況が国際的なスタンダードから見て普通だとは思わないし、先進国の中では異常なことであると考えている。

なんてこんな堅い話は置いといて、、、、。今回はなぜ私が大学院への進学を決断したのか、その感性に基づいて話して行こうと思う。